吉野川ラフティングについて

ラフティングってなんですか??

ラフティングの事ボクが解説するよ!!

8人乗りのゴムボートに乗り込み大自然の激流をどんどん乗り越えていくめちゃくちゃ楽しいアウトドアアクティビティなんだよ!
クルーの協力とチームワークを合わせてエキサイティングな激流を乗り越える!参加者体験型の遊びということも大事な要素の一つなんだ。
ボートには最低一人もしくは複数の厳しいトレーニングを積んだプロガイドが乗り込んでみんなのツアーのサポートをしてくれるので初心者でも安心して参加してね♪

ラフティングボートについて

ラフティングボートとは長さ約4m、幅約2mの激流降下り用のゴムボートです。
素材は、ハイパロンまたはPVC製の強度の高いハイテク生地を使用し、少々岩なんかでコスってもびくともしないタフさがあり、かなり丈夫です。
また気室が分かれていることにより仮に一部の気室がバーストしても他の気室で水面に必ず浮かんでおり沈没することはありません。

他に必要な道具や装備に関しては下記のリンクからどうぞ。

服装・持ち物について

ラフティングの歴史

「ラフト」を日本語に訳すと、「いかだ」なんです。なので「いかだで川を下る」ことがラフティングということになります。

19世紀から20世紀の前半、アメリカではJohn Wesley Powell 少佐のコロラド川探検(1869年)に代表される、木製ボートでの川下りやコマーシャルラフティングのルーツといわれるものが行われてきました。
第2次世界大戦終了後から、ゴム製のボートが普及し、世界各国に広がり現在のラフティングが確立します。
現在では、世界各国でコマーシャルラフトと呼ばれる商業ラフト(お客様をツアーとしてお連れするラフティング)が行われていて、日本では、1977年に大学の探検部が発端となって、ラフティングの第1回大会(日本リバーベンチャー選手権)が開催されました。
1980年に入ると小規模ながらコマーシャルラフトが始まり、1990年代後半からは、一気にラフティングブームに火がつき、現在では、北は北海道から南は九州まで、全国各地でツアーが開催されるようになり、修学旅行にも取り入れられるほど、一般的に親しまれるアクティビティーなってきています。

(ウィキペディアより一部引用)

吉野川(四国)ラフティングとは?

吉野川ラフティングは日本国内の川の中では最高峰の激しさになります。(グレード3~4)
四国吉野川は全長194kmありますが、ゴーゴーアドベンチャーがラフティングツアーを行うのは主に徳島県三好市の小歩危コースで約8,5kmになります。
吉野川小歩危コースの中には名前がついている大きな激流が8箇所あり、途中小歩危峡の渓谷美の中をのんびり泳いだり、プカプカ浮かんで流されたり岩の上からジャンプしたりと様々な遊びをしながらノンビリ下ります。
激しい流れと穏やかな流れが交互にやってきてお客様を飽きさせることはありません。
激流自体は後半になればなるほど激しくなり、まるで冒険映画のようなクライマックスを向かえ最後は穏やかに癒されながらゴールします。
アウトドアの神様が楽しく遊ぶためにこんな素晴らしい川を作ったんじゃないかと思えるくらいです。
ゴーゴーアドベンチャーのスタッフ達も地元は違いますが、ここ吉野川の魅力にどっぷりとのめり込み永住を決意したのです。
そんな私達が虜になったこの吉野川で是非、最高の吉野川ラフティングをお楽しみください!

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